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オオクワガタに魅せられて
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ご心配をお掛けしました!! 投稿者:ケンケン 投稿日:2020/04/03(Fri) 22:11 No.13089   

オオクワガタ愛好家の皆様、こんにちは。

お元気ですか?

東京を中心に、私の住む大阪も、新型コロナウィルスの影がヒタヒタと忍び寄って来ました!

先行きの見えない、私がかつて生命科学の研究開発を志した頃、懸念していたSFの世界が現実になろうとしています。

今、まさにウィルスと闘っておられる方々を応援しつつ、明日は闘う身になりうる皆様に、少しでも趣味の世界で癒しの時間をご提供できるように、私も元気である限り、HPで楽しい話題?を発信していきたいと思います。

さて、先週、パソコンを新しく購入し、ホームページビルダーをインストールした途端?、何故かHPにアクセスできなくなり、皆様にご心配をお掛けしました。

週末は、どうする事もできずに悲嘆に暮れていたのですが、今朝になって友人から「復帰していますヨ!」のLINEが来て、自分でも確認して、ホッと胸を撫で下ろした次第です。

以前のパソコンはHDDが壊れて復帰できませんでしたが、最低限の情報はUSBに落としてあったため、また、皆様とパソコンメールでのやり取りが可能となりました。

良かったら、ご連絡くださいネ。

簡単ですが、取り急ぎ、皆様にご連絡させていただきます。

また、続きは後ほど…。

イベント中止ですね 投稿者:真吾@明石 投稿日:2020/04/02(Thu) 19:46 No.13087   
ケンケン様
こんばんわ

大阪のイベント中止になってしまいましたね。
GG85SP秘蔵血統を手に入れておいて正解でした

直にお話ができなくて残念です

Re: イベント中止ですね - ケンケン 2020/04/02(Thu) 20:58 No.13088

真吾さん、オオクワガタ愛好家の皆さん、こんばんは。

私も、本日、カラーズ様から正式に中止の連絡をもらいました。

今年は特に、在庫個体が限りなく少なく、持参できる個体も少なくてどうしよう!と思っていましたが、やはり、愛好家の皆さんとのクワガタ談義を楽しみにしていただけに、非常に残念です。

7月までに、コロナ災が終息しているかどうか分かりませんが、今年は7月23日までに久しぶりに普通種のクワガタ採集に遠征?!する予定です。

今年は、めぼしい個体はほとんど幼虫でお譲りしたため、私が持参するゴールド個体よりも皆さんが羽化させた個体の方が素晴らしいかもしれませんが、皆さんが持ち寄っていただいた個体を前にしてのクワガタ談義を楽しみにしています。

私は、多分、ホペイと普通種を持参して、童心にかえりたいと思っています。

今年、繁殖可能なゴールド系統は、イベントが中止の場合も視野に入れて、早々にオークションに出品してしまい、現在もオークション開催中ですが、今週末で在庫がほぼなくなりますので、ご希望の方は、是非、今回、ご参加くださいネ。

それでは、夏にお会いしてクワガタ談義で盛り上がる事を楽しみにしています。

追伸

先月上旬から産卵セットの前半を約50ケース、セットしましたが、本日、初めて初令幼虫のコンニチハ!を確認しました。

7月には、初2令幼虫も、3令幼虫ペアも持参できそうです。

お楽しみに!



本年度、割り出し第1号!! 投稿者:ケンケン 投稿日:2020/03/24(Tue) 21:23 No.13062   

オオクワガタ愛好家の皆様、こんばんは。

早いもので、今日から4月ですネ。

首都圏のコロナ禍も大変ですが、私の住む大阪府も、ウイルスがジワジワトと範囲を広げているようです。

次女の勤めている会社も、明日から二日間、在宅勤務のテストケースで、重たいと言いながら今日はパソコンを持ち帰っていました。

皆様にお知らせしていませんでしたが、私もやっとパソコンのハードディスクの破壊から立ち直り、新しくパソコンを購入しましたので、今月中にはHPが復活する予定です。

復帰した暁には、よろしくお願いいたします。

さて、大阪南部の桜前線は予定より何故か遅れていて、我が家のあるマンションの敷地の桜は、まだまだ、チラホラ咲です。

そんな状況ですが、先の週末、今年の第1弾の産卵セットを50セット、終了した後、早期羽化していた最終体重25グラムの新成虫の割り出しを行ないました。

あまり期待せずに、今年の結果を占う気持ちで行なったのですが、蛹室を暴いた瞬間、目に入った大アゴの形状が普通ではなかったため、気持ちを切り替えて取り出すと、何と超大型個体ではないですか!!!

恐る恐る、ノギスを当てると、軽く84mmを超えていました。

最近は、体重40グラムのオーバーの幼虫は、無事に羽化させる自信がなく、中々、完品の84オーバーを目にすることがなかったのですが、25グラムの幼虫から出てきたことに驚きを隠せませんでした。

幼虫体重と成虫の体長は勿論、一定の相関関係があるのですが、バラツキはあるものの、超大型個体は最近、お譲りすることが多く、86mm台を筆頭に、83mmオーバーが我が家以外で羽化しているケースが多く、嬉しい反面、少し寂しい?気持ちになっていたため、この個体の羽化は本当に嬉しかったです。

超大型幼虫の羽化時期は6月がピークですが、今年はどのような個体と出会えるのか、益々、楽しみになりました。

ただ、ここ数年は国産オオクワガタよりも中国ホペイにシフトしていますので(勿論、多くても国産が半分以上ですが)ホペイの超大型個体の羽化は非常に楽しみです。

たとえ、70mm台前半で完成形だと言われるホペイであっても、我が家の80mmオーバーのホペイは、迫力と存在感が異なりますので、アンテのような光沢と迫力を備えた個体を羽化させたいと思っています。

画像で見るのと実物では、我が家のホペイは、美しさも迫力も異なりますので、本当にオオクワガタが好きな方は是非、ホペイをお求めください。

さて、近況報告でしたが、今年はコロナの影響で先行きが全く読めませんが、久々に、普通種、特にミヤマ、ネブトを狙って夏には遠征したいと思っています。

明日からは、引き続き「偶然と必然!!」の続きを書かせていただく予定です。

よろしくお願いいたします。


偶然と必然F!! 投稿者:ケンケン 投稿日:2020/03/21(Sat) 19:01 No.13057   

オオクワガタ愛好家の皆様、こんばんは。

私の1986年は、このまま終わりませんでした。

平山氏から、拝み倒して?初めて64ミリの大歯型を譲り受けたのですが、一度、70ミリオーバーを見た私は、やはり大型個体が欲しくて仕方がありませんでした。

かといって、愛好家の平山氏が譲ってくれるハズもなく、そんな時、平山氏から紹介されたのが箕面の駅前にオオクワガタが売っているという 情報でした。

私は当時、阪急京都線の長岡天神に住んでいたのですが、箕面も阪急沿線にあり、また、当時、勤めていたサントリーのトレーニングセンターも箕面にあったため、早速、週末に行ってみることにしました。

学生時代は、阪大に友人が多数いたため、石橋の駅では良く下車したのですが、箕面駅に行くのは初めての経験で、阪急宝塚線から箕面線に乗り換えて、いそいそと出掛けて行った事を覚えています。

その時は、まさか、箕面詣で!!に、その後10年以上、毎週のように通う事になるとは思いもしませんでした。

そのお店は、駅の改札を出て、滝につながる道に面して駅から徒歩約1分の所にありました。

表向きは季節の野菜や、栗、紅葉の天ぷらがメインで、クワガタの店だとは思わなかったのですが、結構、沢山の人集りでした。

そして、店主と思われる小柄でスポーツ刈りでサングラスをかけた、人相のよろしくない?!方が応対されていました。

そして、店の奥を見た瞬間、私の目が点になりました。

壁に沿った棚の上に、さり気無く置かれたプラケースを見ると、オオクワガタ74ミリ、72ミリ!!と書かれているではありませんか?

私はビックリたまげて、早速、店主に許可を得て、個体を見せてもらいました。

この店主こそ、私がその後、30年間にわたってお世話になった川口商店の川口さんでした。

この方との出会いが無ければ、私はオオクワガタ飼育を続けられたかどうか…。

それくらい、私のオオクワガタ人生にとって、掛け替えの無い恩人でした。

話は元にかえりますが、私はその70ミリオーバーの個体を2頭、迷わず購入して、平山氏の所に直行しました。

その時の平山氏の驚いた顔は今でも忘れられません。

オオクワガタの65ミリオーバーを採集するためなら命を賭けると豪語?していた平山氏でしたが、その個体を見て、1頭を分けて欲しいと言われました。

勿論、私はお譲りして帰りました。

ただ、大変、失礼ながら、その個体も、平山氏から見せてもらった70ミリオーバーの個体も、私が幼い頃、目に焼き付けた、あの理想の個体とは似ても似つかない個体でした。

何故か?

それは、三草山の個体は大アゴが直線的、川口さんから購入した個体は逆に湾曲が強過ぎて、共に私の美的感覚において「これぞオオクワガタ!!」というには程遠かったからです。

私が感動したオオクワガタの形状は、まずは迫力!!次に大アゴのエッジが鋭い事です。

川口さんから購入した個体は、何処か違和感がありました。

そして、事の真相?!が分かったのが年明け早々のこと。

なんと、それら2個体は国産オオクワガタではなく、タイ・クルビデンスだったのです。

オオクワガタの形状に対して造詣の深い平山氏ですら、即座には見抜けなかった個体群。

それが、通称「チェンマイ・オオクワガタ」、タイ・クルビデンスだったのです。

勿論、当時は外産はご禁制!!

誰が輸入したのか分かりませんが、その後、東京の某デパートの屋上で数ヶ所、大型オオクワガタが販売されているのを見かけましたが、いずれもチェンマイで、某デパートの屋上のペットショップでは、係員のお兄さんに、「これはタイ産のオオクワガタで、こんな個体を販売していたら、信用を無くしますヨ!」と忠告?させてもらいました。

売り場の係員は、結構、慌てていました。

そんな事件!もありましたが、勿論、国産のオオクワガタも普通に販売されていましたが、驚いた事に、川口商会で売られていた個体の大半が天然採集した個体ではなく、飼育個体だ!という話を聞いた時でした。

中には、70ミリの個体も販売されていました。

私は、残念ながら、70ミリの個体はタッチの差で見ることができませんでしたが、68ミリの個体までは見ることができました。

値段も、お手頃な価格だったので、即決で購入しました。

勿論、採集するのが一番なのですが、まだシーズンの6月までは半年近くあったため、私の気持ちを落ち着かせるためには、70ミリに限りなく近い個体を身近に置いておきたかったからです。

つづく

偶然と必然E!! 投稿者:ケンケン 投稿日:2020/03/21(Sat) 16:34 No.13053   

オオクワガタ愛好家の皆様、こんにちは。

コロナウィルスの影響で、車以外の外出が億劫な今日この頃ですが、いかがお過ごしですか?

インフルエンザと同様、冬だけの季節的な短期終息の感染だと思いきや、長期化する可能性もありそうな気配ですネ。

私も長期的に考えて、今年はイベント出席は控え、オークションと本掲示板にて、皆様とコミュニケーションを図りたいと思っています。

私の想い出話にお付き合いいただければ幸いです。

さて、まずは1980年代後半の兵庫県・川西市の採集状況をお話ししたいと思います。

私と平山氏との運命的な出逢いは、1986年の夏の終わりの事でした。

その年は、残念ながら三草山周辺だけで、川西市のポイントは全く知りませんでした。

9月の初めという事で、折角のポイントに連れて行ってもらいましたが、シーズン・ピークが6月ということもあり、オスのオオクワガタは台場クヌギで見ることができませんでした。

しかし、メスは9月上旬は産卵のために移動?するのか、昼間に1回、夜に1回、採集することができました。

特に夜間採集では、普通の樹液に単独で来ていました。

私は、オオクワガタの生きたメスを見た経験は中学生の頃に1回だけで、たまたま見た事が無いメスを採集して、その個体と後輩が家の玄関に落ちていた!という大歯型を我が家の玄関の床の上で友人3人と一緒に観ていると、公衆の面前で!交尾を始めて、これがオオクワガタのメスだと思った記憶が蘇りました。

オオクワガタのメスを見たのは、その1回限りだったので、目の前で樹液を吸っているメスを、しかも9月に見る事ができて、感動に浸っていました。

そう言えば、三草山の山頂付近でも、私の常識では9月は完全にクワガタのシーズンオフにもかかわらず、何度もミヤマ、ノコギリを昼間に見ることができました。

勿論、スズメバチと一緒で、採集するのが怖かったですが…。

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