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オオクワガタに魅せられて
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検察庁法改正の問題点!!! 投稿者:通りすがりの… 投稿日:2020/05/10(Sun) 18:52 No.13218   

昨日から、芸能人も含めて、この法改正を急ぐ安倍内閣への抗議のSNSが拡散しているようですネ。

これだけ、法を捻じ曲げてでも、自分の事だけしか考えていない総理と取り巻きは初めてです!!!

これは、麻生、安倍がタッグを組んだ時に、麻生の口から思わず出た「安倍さん、あんた、独裁政権を作れるゾ!」という言葉が全てを象徴しています。

その後の様々な、法を捻じ曲げても最終的には逃げおおせて来た安倍政権の歴史が、それを物語っています。

まず、手始めが、官僚の人事権を安倍内閣が握ったこと。

そりゃ、官僚も忖度しますよネ。

その結果、どんな犯罪行為が見逃され、悲劇を生んだことか!!!

モリカケを始め、皆さん、ご存知の事柄です。

そして、その最後の仕上げが、今回の検察庁法の改正問題です。

官僚の人事権を握った上で、検察の人事権まで握ったら、世の中、一体、どうなる事でしょう。

普通に考えれば、良識のある人間なら、スグに分かる事柄です。

これで、安倍総理の息がかかった人間が検事総長になりでもしたら、一体、誰が不正を行なった総理を取り締まる事が出来るのでしょうか?

これは、大変な事態です。

法治国家の崩壊…。

だからこそ、日弁連も、声を上げて反対しているのです。

恩恵を受けるのは、安倍総理の仲良し、取り巻きのみ…。

コロナ災禍の下、どれだけ目の前の生活を脅かされている人達がいることでしょう。

そんな下々の人間、国民の事など全く眼中に無く、一体、何をしているのでしょうか?

あなたは、10万円の交付を既に受けられましたか?

その前に、市町村からの申請書類は届きましたか?

その前に、あれだけ早急に決定し、看板にしていた安倍のマスクは、届きましたか?

医療の現場で、どれだけの方々が奮闘されているかご存知ですか?

入院患者を家族に持つ人達は、面会ができない事実をご存知ですか?

重病で家族が入院した場合、現状では亡くなるまで家族は本人と会えないのですヨ…。

そんな現実には全く目を向けようとせず、ひたすら法案成立に向けて進んでいる安倍内閣に、与党の皆さん、名指しをします、石破さん、小泉さん、異様な違和感を感じてストップをかけられないのですか?

どう考えても、例え与党に属していても、良識のある方々が、異議を唱えない事自体に、恐怖を感じます。

流石に、昭和の妖怪!と称される戦犯で、処刑を逃れた人間を祖父に持つ遺伝子は、本当に恐ろしいです!!!

コロナ以上の脅威です!!!

私も、行ける事なら、国会議事堂に駆けつけて、抗議行動を起こしたいとずっと思っています。

このまま法案が通過して、安倍政権が存続すれば、やがて、法治国家の根底が崩れ、コロナ災禍も加わり、日本も、いや世界が混沌とした時代に突入する事でしょう。

皆さんも、どうせ、自分が声を上げても、どうせ世の中、変わらない!という気持ちを今回は捨てて、勿論、ちゃんとした根拠の下に、今の安倍政権を糾弾して、健全な法治国家を取り戻しませんか?

私は、一方では現実の世の中は、大好きな俳優である高田純次さんの名文句「どうせ世の中は不公平、テキトーが一番!」が現状だと思う諦めの境地も、心の中に存在します。

でも、今回は、流石に声を上げろ!という自分がメラメラと燃え上がってきました。

そんな時こそ、冷静に、何が問題なのか?を明らかにした上で抗議に参加したいと思います。

抜粋ですが、以下が、問題点のポイントとその根拠です。

皆さんも、どうか、冷静に考えていただいた上で、今回は安倍政権に明確にノー!!!の意思表示をしませんか?

検察庁法改正の問題点。
1.「不要不急である」
この緊急時に強行する正当性は全くない。何年も前から議論されてきた案件、というのは屁理屈。ならば、なおさら不要不急ということになる。
2.「公務員の定年延長の話というのはゴマカシ」
検察庁が強大な権力を持つ機関だからこそ、一般の国家公務員法とは別個に検察庁法が存在する。一般公務員との定年格差の是正が目的というのはウソ。本丸は検察庁法の改悪および黒川氏定年延長案件の正当化である。
3.「政府が自在に検察官の人事権をコントロールできる」
これが最大の問題点。改正案では政府の恣意的判断で好き勝手ができる。
4.「三権分立を危うくする」 
よく検察庁は行政機関の一部で、司法権は裁判所にあるから三権分立の問題とは関係ない、という意見を見かける。これは完全な詭弁。検察は「司法権」の行使に関しては裁判所と密接な関係にある(検察庁の「準司法」機関説)。

新成虫羽化報告です。 投稿者:群馬44 投稿日:2020/05/06(Wed) 23:11 No.13214   
ケンケン様、オオクワガタ愛好家の先輩方、こんばんは!

何とかカッコよく撮影できましたので貼らせて頂きますm(__)m
最終体重33gからの80oUP個体になります。
顎ズレが残念ですが…

Max44個体は未だに蛹ですが無事に羽化できたあかつきには投稿させてください!

それでは!


Re: 新成虫羽化報告です。 - ケンケン 2020/05/09(Sat) 23:57 No.13217

カッコイイ!個体ですネ。

まだ、オオクワガタ特有の反り返ったポーズを取るまでには成熟していないのかもしれませんが、迫力と美しさを兼ね備えた理想のオオクワガタであることが伺える個体ですネ。

MAX個体の羽化が楽しみです。

ご報告を楽しみにお待ちしています!!!



偶然と必然!!!I 投稿者:ケンケン 投稿日:2020/05/09(Sat) 13:15 No.13216   

時は1987年、6月中旬。

私は前の週の週末に、いきなりビギナーズラックで70mmオーバーのオオクワガタをゲットして、初めてのシーズンをこの上ない状態でスタートさせていました。

そして、次の週末、シーズン第2回目の採集日。

お天気にも恵まれて、親戚のお姉さんのお宅にルンルン気分で出掛けました。

この日は、お姉さんのお姉さん(絵に描いたような美人・三姉妹の長女の方で、私が高2の夏、闘病生活からやっと復帰して、初めての夏休みに一緒に鳥取の海に連れて行ってもらった時に、ご家族も含めて約1週間、過ごした方々でしたが、海辺でクワガタムシがいないと思っていたにもかかわらず、新しいクワガタ採集を教えてもらった、女性とは思えない???スゴイ方でした)が既にスタンバイされていました。

幸い、お天気に恵まれて、6月下旬の夜間採集に備えての昼間の下見でしたが、私とお姉さんは重装備していたにもかかわらず、長女のお姉様はハイキングルックに毛の生えたような軽装で、長靴も履かずに驚いた記憶があります。

さて、このポイントは、実はまず最初の丘の上まで上がるために一苦労です。

獣道さえ無く、まずは背丈より高いブッシュをかき分けて、足元だけ見ながら、必死で登っていかなければいけません。

まずは、一週間前に入った入り口を探して、少し、道をつけていた記憶があったのですが、あまり頼りにならず、お姉様が先頭を切って、私、そして次女の親戚のお姉さんの順に登って行きました。

梅雨の合間の真昼間でしたので、丘に登った時には既に、汗がしたたり落ちていました。

私は既に息が上がっていたのですが、親戚のお姉様は乱立する台場クヌギを鋭い目で既に観察されていました。

私は、前の週に70mmオーバーを採集した台場を見上げて、樹液に群がるカナブンとコクワを見ながら「先週、この木であのオオクワガタを採集しました!!!」と報告しながら、先週は下見できなかった周囲の台場も一通り見て、また道なき道を藪漕ぎをしながら、一路、尾根を目指しました。

前の週は尾根まで行けなかったのですが、こちらの登り道は何となく人が入った形跡があるようで、台場クヌギに沿った形で登って行くと開けた尾根の獣道に出ました。

ここまで登ってくると、険しい登りではなく、緩やかに、そしてハッキリした道に沿って、台場クヌギが並んでいました。

いかにもオオクワガタが棲んでいそうな台場クヌギばかりでしたが、丹念に見ていくと、最初の丘の台場とは異なり、樹液が出ていない台場クヌギも多く、いかにもオオクワガタが潜んでいる樹ばかりではありませんでしたが、初めての散策に、その台場クヌギの姿形に圧倒されながらも、少し汗も引いて、上がった息も落ち着いて、爽やかな散歩に切り替わったかな?と思ったところに、急に樹液の香りのする、見ただけで樹皮めくれと洞が見える、二股の台場クヌギが登場!!!しました。

私は、その台場クヌギを見れただけで幸せ満杯でしたが、取り敢えず、洞と樹皮下を見るためにも、頭より高い位置にある台の位置まで、まず登ることにしました。

何となくスズメバチの嫌な羽音が聞こえていましたが、その恐怖?よりは、樹液の香りに誘われて、また、お姉様方の視線が気になり、兎に角、登ってみました。

台場クヌギは、下から見るのと、実際に台場に登って見るのでは、樹の様子が全く異なります。

まず、樹液の滴った洞の中を覗こうとしたのですが、樹皮めくれの個所が3、4か所あったので何気に覗くと、下からでは見えなかった個所に黒い個体が見えたので、コクワかな?と思って良く見ると...、何といきなり50mm前後の小歯から中歯にかけての小型のオオクワガタでした。

まだ、夜ではなく、真昼間の出来事です。

しかも、浅い、普通の樹皮めくれです。

こんな場所に、いきなり小型個体とはいえ、コクワガタを差し置いて、オオクワガタがいたのです!!!

余りの驚きに、お姉様方に「オオクワガタです!!!」と報告して、ピンセットで簡単に採集して渡して、次の樹皮下を見ると、そこにも黒いクワガタが2頭、いました。

またまた、ジックリ見ると、2頭とも小型のオオクワガタでした!!!

「また、オオクワガタです...」とお姉様方に2頭を渡す声は、きっと、震えていたと思います。

そして、次の樹皮めくれにも、小型のオオクワガタが1頭、入っていました。

この樹には、下の丘では見かけたコクワガタは1頭もいません。

「この樹には、オオクワガタしかいないのか???」

私は、真剣にそう思いました。

そして、最後に本命の樹洞をライトを付けて覗こうとしたとき、いきなりスズメバチが中から飛び出してきて、あわや台場から落ちそうになりながらも、やっとの思いで片方の太い枝につかまってその場をしのいで洞の中を除くと、奥の方で、幸いにしてアゴをこちらに向けた状態の、明らかに大型のオオクワガタが1頭、見えました。

私は咄嗟にピンセットを取り出して大アゴをつかんで、ラッキーにも、上手く挟めたため、ゆっくりとその個体と格闘(?)しながらも、何とか穴の外に引きずり出すことが出来ました。

「時間よ、止まれ!!!」

どの位の時間が経過していたか分かりませんが、最後には私の手にその大歯型のオオクワガタが乗っていました。

穴の主(ヌシ)というほど、大きな個体ではなかったですが、立派な60mm前後の大歯型で、この個体に追い出されて、小型個体が皆、樹皮下に追いやられていたのだと後から気づきました。

「ヤッター!!!」

下で見上げていたお姉様方に「今度は、大型のオオクワガタです...」と半ば放心状態で報告しながら個体を渡し、最後は脱力感で樹から落ちそうになりながら、やっとの思いで着地しました。

1本の木で小歯型4頭、大歯型1頭。

まるで夢を見ているかのような気持ちで、下から台場クヌギの洞と樹皮を見上げていました。

「ここにはホントに、オオクワ以外は棲んでいないのか???」

その他の台場も丁寧に見ましたが、この日は、残念ながら、この樹でしかオオクワガタは見つけることが出来ませんでした。

たった1回の下見で、何と御神木(!!!)を発見した瞬間でした。

2週連続の大歯型の採集に酔いしれながらも、昼間の下見での採集に満足しながら、あとは何をしたかも覚えていない状況で、その日は下見を終えて、夜の採集は次週に回して引き上げたのでした。

つづく

こんにちは 投稿者:群馬44 投稿日:2020/05/06(Wed) 10:51 No.13211   
ケンケン様、オオクワガタ愛好家の先輩方、こんにちは。

2019年度ブリードの結果が出てきはじめたのでご報告させて頂きたく思います。

2017年度にケンケン様より3令ペアを購入させて頂き羽化させた78o♂と54o〜55o♀2頭から初めて産卵⇒幼虫飼育⇒羽化までの経過を自らの手で実践させて頂きました。

1本目のMGからキノコが発生しまくり幸先の不安な幼虫飼育スタートで、案の定?2本目の交換時に28g筆頭に20以下の個体ばかりで落胆していましたが…何とその個体たちは2本目で劇的な成長を遂げ、17g〜20g台の数等が30g〜36gへ成長を遂げていました!中には♀と思い込み800tに投入した個体も居ましてゴールド系統の底力とMG(エノキ)の威力を体感させて頂きました。

3本目交換時に体重は44g×1、38g×3、37×2、36×2、34×1、33×3とこれだけの30gUPを育て上げることができました!

残念ながらこの中の数等が既に蛹化不全や羽化不全になってしまいましたが…

今年2月末に第1頭目の♂が77oほどで羽化してきました。

以降4月には顎ズレですがMax33g個体が2度目の80oオーバーで羽化してきてくれました!今回この個体の画像を投稿しようと思ったのですが中々ジッとしてくれずベストショットが撮影できたら是非見て頂きたいと思います。

そして昨日自己ベスト更新?するMax37g個体も羽化してきて今朝、完品羽化を確認できました!本来なら熟成するまで掘り出しは我慢するところなのですが前胸部の不全を経験してからどうしても気になってしまい…こちらも完全に固まりましたら是非ご欄頂きたいと思います。

その時はどうか厳しい?評価をお願いします。

ゴールド以前の飼育記録が幼虫で♂34g♀15g成虫♂78o♀50oです。

ゴールドではその記録を軽く超えてしかも何頭も出てきました!

ケンケン様がオークションで「飼育した方のほとんど全員が自己ベストを更新する」というのを自分のような駆け出しの初心者でも体現させて頂ける素晴らしい血統だと思いました!

今季も一昨年ケンケン様から購入させて頂いた♂80oと♀56oペアを現在産卵セットへ投入中です!

偶然と必然!!!H 投稿者:ケンケン 投稿日:2020/04/19(Sun) 15:08 No.13133   

前回、川西市西多田の親戚の家付近において、ゴールデンウイーク中に初めて秘密の(?)台場クヌギの林を見つけて以来、毎週末、私はこのポイントに通いました。

当時は、住宅地の中の道の脇にも台場クヌギが散見され、6月を待たずして、コクワ以外に道端の木で、既にヒラタを採集していました。

ヒラタを採集したのも何年ぶりでしょうか?

そして、いよいよオオクワガタ採集の最盛期、6月のシーズン突入です。

ゴールデンウイークに散策して見つけた、山の尾根付近の台場クヌギのポイントに登るまでには、まず第一段目の丘の上まで藪漕ぎして登ることが必要なのですが、そこには樹液が滴る穴だらけの台場クヌギが乱立していました。

そして、そこから、もう一段上に登ると尾根に辿り着けるのですが、尾根に登ると、けもの道に沿って一定の間隔で台場クヌギが並んでいました。

この尾根に並んだ台場クヌギの1本が私にとって、その後、御神木となるのですが、この木は昼間からでもクワガタを見つけると樹皮下も含めて全てオオクワガタ!!!という、今から思うと真にオオクワガタ・パラダイスと言うに相応しい御神木でした。

この御神木については、また、改めてお話しさせていただきますネ。

さて、この山全体がオオクワガタの宝庫だったのですが、尾根まで登らなくても、第一段目の丘に並ぶ台場クヌギの林においても、また、下界?の住宅地のすぐ傍の池のほとりにおいても、オオクワガタが採り放題でした。

その話も後の楽しみとさせていただきますネ。

さて、6月に入って、まず池のほとりで見つけたのはミヤマクワガタでした。

このポイントにおいては、その後も、オオクワガタの発生以前に、まずミヤマの発生があり、次いでオオクワガタ、そしてほぼ同時にノコギリクワガタが発生していました。

私は、木を蹴って採ること以外で、目の高さより低い場所で、正確には池のほとりで、ミヤマを見たのは初めての経験でした。

そして、いよいよ6月半ばに入り、昼間に下見をして、最初の丘の上までの藪漕ぎをしたのですが、女房と一緒だということもあり、夜に備えて少しでも藪漕ぎを回避(?)できるような道を見つけながら、女房と二人、入念に台場を観察して、樹液の出方、穴の位置をチェックしてから、夜の採集へと出掛けました。

今から考えると、暗闇に弱い女房が、良く私について来てくれたと、今更ながらに思ってしまいます...。

そして、この後、奇跡が起こりました。

昼間に下見をした台場を1本1本、見て回っていると、女房が突然、「何かいる!!!あれ!!!」と声を上げました。

私が咄嗟にライトを向けると、そこには大きすぎて穴に入ることができずに大慌てしている巨大な黒い物体が見えました。

私は無我夢中で網を伸ばして上から押さえて、徐々に下まで引きずり下ろしました。

そこにいたのは、夢にまで見た巨大な!!!オオクワガタでした。

「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

見ただけで、とんでもないサイズだと分かりましたが、親戚の家に辿り着いてノギスではなく定規で測ると、軽く70mmを超えていました。

川西での初ゲット。

いきなり、それが夢の70mmオーバーの個体でした。

この時点では、70mmオーバーの採集がいかに困難かが分からない状況で、ビギナーズラックに、ただただ酔いしれていました。

私は夢心地だったので、どうやって親戚のお宅に辿り着いたか分からないのですが、その後、二度と女房は私の採集には同行してくれませんでした...。(当然ですよネ…。)

よほど、道の無い!夜道が怖かったのだと思います。

そして、味をしめた私は早くも次の週末、どうしても尾根付近の採集がしたくて、親戚のお姉さんと、お姉さんのお姉さんの3人で昼間の採集の約束を取り付けて、放心状態で?帰路につきました。

その日の私は、既に70mmオーバーの採集の歓喜で十二分に満たされていましたが、まさか次の採集で、オオクワガタのパラダイスを見ることができるとは、夢にも思いませんでした。

つづく



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