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人生最強の(?!)「野分」到来!!!


オオクワガタ愛好家の皆様、こんにちは。

昨日の昼間に到来した台風21号は、ある程度、予想していたものの、自宅で迎えた約2時間プラスαは、久々に恐怖に慄く時間帯でした。

先の20号も、同様のコースで、結構な爪痕を残して過ぎ去っていきましたが、夜の通過のため外は見えず、音だけの恐怖感でしたが、今回の21号は午後2時前後という真昼間の時間帯で、しかも台風の脅威を改めて見せ付けられる、20号とは異次元の規模の台風でした。

我が家は、メゾネット式のマンションで、5階、6階部分から何の遮るモノもなく関空を真西に臨めるシチュエーションなのですが、関空大橋、関空に沈む夕陽、およびその後の夕焼けを満喫できる、勿体ない位の広いベランダがあります。

ただ、裏を返すと、今回のような台風が来たとき、何も風を遮ってくれるモノが無く、雨戸もないため、何か飛来物があれば、窓ガラスを破ってリビングが直撃されてしまう恐れがあります。

昨日は、午前9時頃までは穏やかなお天気で、本当に台風が来るのかな?と思えるような状況だったのですが、正午を回り、時々刻々と雨雲と風が強さを増し、いよいよピークの午後2時を迎えた時には既に断続的に停電が始まり、テレビが見れなくなりました。

余りの風雨の轟音に久々に怖いもの知らずの(?)私にも恐怖が襲い、固定はしたもののベランダのテーブルとイスが軽く舞い上がり、エアコンの室外機が動き出した時にはさすがに「これはヤバイ!!!」と思ったものの、さすがにベランダに出て行く勇気は無く、怖いもの見たさではありませんがリビングのカーテンを開けて外を見ていたのですが、その暴風雨の光景は、今まで経験した事の無いレベルの猛威を振るっていました。

台風の中心がどこにあるのか、あと、どの位で、この猛威が去ってくれるのか、このままだとリビングの窓ガラスが持たないかもしれない!!!という恐怖に駆られながら、客観的な情報を知りたくてもテレビが映らない恐怖、本当に足がすくんでしまい、見たくもない恐ろしい光景を1時間以上も立ち尽くしながら見ていた次第です。

午後4時近くになって、やっと少し暴風雨が落ち着いて、突風も断続的になって少し落ち着きを取り戻しましたが、女房と次女からスマホを通じて少しずつ、様子が明らかになりました。

また、大阪、京都の友人にメールで情報を教えてもらっていたのですが、関空付近の我が家だけでなく、京都の実家付近でももの凄い風が吹き荒れていたようで心配になったのですが、4時過ぎに実家の妹から電話をもらい、テレビは映らなくて、庭の樹木が倒れたものの、無事です、という知らせを聞いてホッとした次第です。

今朝になってテレビが復旧し、また、家の周りを少し散策して、予想以上の状況が起こっていた事を目の当たりにしました。

本当に、台風は恐ろしいと改めて、本当に改めて実感した次第です。

未だ、交通機関がマヒしていて、日常生活に戻るためにどれだけの時間がかかるか分りませんが、平穏な日常生活が送れることの有難味をかみしめながら、これからの日々を感謝しながら過ごして行きたいと思っています。

今日、川西の親戚のお姉さんにも連絡を取り、現地の状況を聞きましたが、早い時期に現地を訪れて、御神木の無事を確認したいと思っています。


ケンケン 2018/09/05(Wed) 15:16 No.12828 [返信]
題名なし…


To be or not to be, that is the quesution.

有名なシェークスピアの戯曲「ハムレット」の名台詞。

世間一般の訳とは異なり、戯曲の中での意味は、

「(復讐を)するべきか、止めるべきか、それが…。」

何れの意味においても、今の自分の心の中での真実の葛藤そのもの…



通りすがり… 2018/09/11(Tue) 00:45 No.12829 [返信]
秋の虫の音の季節に想う事…。


オオクワガタ愛好家の皆様、こんばんは。

最近、チョット腰の調子が悪くて、中々、ムシ達の世話が満足に出来ず、お気に入りの個体の画像を撮影することが困難で、オークションの開催が不規則になり申し訳なく思っています。

ともすると珍しく弱気な気持ちになりがちな中、オークションで落札していただいた方々から心底、嬉しいコメントを頂戴して、元気を取り戻しています。

本日も、原文、そのままをご紹介しますネ。

『届きました。憧れの虫をようやく手に入れることができ、とてもうれしいです、しかも御本人から。最近、オオクワガタの世界が信用できなくなっていたのですが、また熱が復活です。ありがとうございました。』

趣味の世界ですから、皆さん、それぞれの価値観で飼育を楽しまれるのが一番なのですが、我が子のような私の飼育個体について、このように歓んでいただけるのは至福の時間以外の何物でもありません。

本当に有り難い事です。

心から感謝申し上げます。

世の中、何事にもスタンダードというものがあります。

一方で、個性を大切にする事は非常に大事です。

真のスタンダードを知った上で、個性を上乗せして、オリジナルの世界を創っていければ最高ですネ。

改めて、そう思う今日この頃です。

ケンケン 2018/09/02(Sun) 21:54 No.12827 [返信]
ツクツクボウシ。


私の夏の風物詩は色々とあるのですが、やはりセミの鳴き声は幼い頃から忘れ得ぬ私の夏の風物詩です。

疎水に沿った哲学の道沿いの桜並木には、当時、ニーニーゼミとアブラゼミがいました。

そして、クワガタ採集に大文字山に登るとヒグラシの物悲しい鳴き声が山に響き渡っていました。

そして、夏休みも終わりになった頃に泣き始めるのがツクツクボウシでした。

当時は、透明の翅のセミが非常に魅力的に見えて、特に京都御所まで行けば立派なクマゼミが採れたのですが、家の近くでは、このツクツクボウシしか透明の羽のセミがいませんでした。

鳴き声で、およその居場所は解るのですが、皆さんご存じのように、このセミは本当に俊敏で、中々、捕まえることが出来ませんでした。

それだけに、捕まえた時の歓びは大きかったですが…。

そして、ある時に、ふと、このセミが鳴くと夏が終わる…という事実に気づきました。

その時から、ツクツクボウシが鳴くと少し寂しい気持ちになった事を覚えています。

能勢の山に入ると、杉並木でヒグラシとツクツクボウシがお盆前から大合唱していますが、私の現在、住んでいる大阪府南部の海岸沿いは、8月の終わりになって初めてツクツクボウシが鳴き始めるのが恒例です。

数年前、私の母校、東大寺学園の現在の校舎がある京都と奈良の県境付近では、10月に入ってもツクツクボウシが鳴き時雨れていたことがありました。

年によって少し時期がずれるのだと思いますが、このツクツクボウシの声も聞かれなくなると、本当に夏も終わりです。

今、まだ鳴いているうちに、今年の夏を満喫しておきたいと心から願う気持ちの今日この頃です。

ケンケン 2018/08/28(Tue) 19:11 No.12826 [返信]
お久しぶりです!!!


真のオオクワガタ愛好家の皆様、こんにちは。

本当にご無沙汰してしまいました。

猛暑に加え、持病の腰痛が想定外に悪化し、一時、歩行困難になってしまいました。

今年こそは、長女も孫娘も東京にいるため、関東のイベントに参加したい!!!と思って準備していたのですが、腰痛で最後は起きられなくなり、皆様に勝手なアナウンスをしていたのですが、結局、行けなくなってしまった次第です。

誠に申し訳ありませんでした。

明日、8月26日の日曜日は、今夏最後のイベント・インセクトディスカバリーが東大阪の「ドリーム21」にてカラーズ様主催で開催されます。

今のところは行く(出展する)予定ですが、未だ腰から足先にかけてシビレが出て歩行困難になる時があり、不安を抱えている状況ですが、是非、皆様とのクワガタ談義を楽しみたいと切に願っている次第です。

腰痛で折角の夏休みも、どこも行けない状況でしたが、(撮影を頑張って)細々とオークションにて、小ぶりながら成虫を出品していたところ、今日も以下のようなメールを頂戴して、「生きていて良かったなー」と心底、感激しています。

・受け取りました。やっぱ めちゃめちゃカッコイイ。
  落札出来て良かったす。森田さんもカッコイイです。
 また機会があったらお願いしたいです。
 有難うございました。

今年は、友人との採集で、7月上旬に「クワカブのパラダイス」を経験し、自然の中で御神木の樹液にクワガタ、カブトが優に100匹以上、群がっている光景を見れた事も、神様からのプレゼントかもしれません。(きっと、プレゼントです!)

たとえ少数派であっても、真のオオクワガタ・ファンの方々から慕われる存在でありたいと、心から願いながら、採集も飼育も楽しんでいます。

今後とも、宜しくお願い致します。

ケンケン 2018/08/25(Sat) 13:10 No.12825 [返信]
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